実務者研修が修了しました

仕事
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先日、実務者研修の受講が修了しました。

実務者研修とは、正式名を「介護福祉士実務者研修」といって、介護福祉士の試験を受験する為に必須をなっている資格です。

昔の制度の「ヘルパー1級」が、現在の「実務者研修」にあたります。

昔の制度「ヘルパー2級」は、現在の「初任者研修」にあたります。

本来であれば、無資格の人は「初任者研修」を先に受講してから、その後に「実務者研修」を受講するパターンが多い様です。

ですが、「実務者研修」を受講するために、「初任者研修」の修了は必須ではありません。

ですので、私は、「初任者研修」を受けることなく、いきなり「実務者研修」を受講した訳です。

「初任者研修」を受講済の人であれば、「実務者研修」の修了すぐに「修了証明書」を発行してくれる様ですが、無資格の人の場合は、「実務者研修」の受講が修了しても、受講を開始してから6ヵ月経たないと「修了証明書」を発行してくれない様です。

私の場合、3ヶ月で「実務者研修」の受講自体は修了しましたが、「修了証明書」の発行には、あと3ヶ月待たないといけない様です。

早く、有資格者になって、少しでも収入が上がれば良いなと思います。

私、現在、介護の仕事を始めてから半年くらい経ちましたが、ずっと最低賃金のまま働いております。

やはり、世間で言う様に、介護職の環境というのは、決して良いものではない様ですね。

明確な休憩時間はありませんし、賃金も最低賃金です。

雇用主側としても、職員に交代で休憩時間を取らせるくらいの余裕を持った人員を配置する、経済的な余力がない様です。

国の制度も悪いのでしょうね。

この仕事(介護職)の良い部分もあるから続けられる

努力次第でキャリアアップできる

「実務者研修」→「介護福祉士」→「ケアマネージャー」といった具合に、経験を積んで資格を取得していけば、キャリアアップしていくことが出来る様です。

これからの時代は、70才くらいまでは現役で働かないといけないので、こういった資格や経験を積んでおくのは、将来の安定収入を得る上でも安心感があるんじゃないかと思っています。

平日に休みが取りやすい

やはり、サーフィンをする上で、土日祝の混雑した海でサーフィンをするよりも、平日の空いている海でサーフィンをした方が、断然に満足できますよね。

沢山の人とコミュニケーションが取れる

介護職というのは、職員同士のチームプレーになりますので、否が応でも協調性などは向上されるのではないかと感じます。

また、沢山の利用者さんとも日々接するので、否が応でもコミュニケーション能力は向上していけるのではないかなと思います。

逆に、沢山の人と毎日関わることによって、しんどいこともありますが、この辺り、人間的に成長できれば良いなと思っています。

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