病院調理補助職に就業2日目の感想

仕事
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本日は、未経験で調理職に就き(パートですが)2日目の出勤でした。

ネットで「病院の調理の仕事は大変だ」という口コミは下調べして見ていましたが、いやはや確かにナカナカ忙しいお仕事ですね。

まずは、二日間働いてみた最初の印象の、幸せな所・しんどい所をリストアップしてみます。

病院の調理職の幸せな所

沢山の時間帯のシフトがある

勤務先にもよるかもですが、早番から遅番まで、幅広い時間のシフトがあるので、自分の希望の時間帯で働くことが出来るかもしれない。

私の場合は、「早朝~昼過ぎ」という時間帯のシフトを希望していまして、仕事の帰りに毎日サーフィン出来る環境が作れたらいいなあと思っています。

平日に休みを取れる確率が高い

サーファーなら、海に人の多い土日祝日の休みよりも、人の少ない平日に休みが欲しいですよね。

「私は土日祝日は仕事をして、平日に休みが欲しいです」と希望を出せば、大体は考慮してシフトを組んでくれるかもしれません。

食費を節約できる

患者さんと同じメニューのお昼ご飯を、社員価格で食べることが出来ます。

職場によっては、「朝昼晩全部職場で食べたい」という希望が通れば、相当に食費が節約できるはずです。

きちんと休憩が取れる

これは職場によると思いますが、私の職場では、「8時間働いたら1時間休憩」という労働基準法で定められた休憩を、キッチリと取らせて頂ける様です。

当たり前のことかもしれませんが、以前の介護職の職場では「この仕事は昼休みは無くて当たり前」と、労働基準法無視の環境でしたので、ゆっくりと休憩して目を閉じて休めるというのは、本当に幸せです。

病院の調理職のしんどい所

給料は安い

私の所は、ほぼ県の最低賃金レベルです。

経験を積んだり、資格を取得したりすれば、多少は上がるのだろうか?

ずっと動きっぱなし

ほとんど「ぼーっ」としている時間はありませんね。

常にバタバタ動き回っています。

先輩方も、早歩きや小走りで、せっせと動き回っています。

そうしないと、きざみ食や、好き嫌いなどに対応した、何百人もの食事を、決められた時間までに、最低限の人員で裁くのは難しいのでしょう。

ずっと立ち仕事

イスに腰掛ける時間など一切ありません。

立ったままの作業が多く、その他は敷地内の運搬などで歩き回っていたりしています。

腰は結構辛いかも。

基本、女の職場?

働いている方は女性が多いので、お姉さま方に嫌われたら、居心地の悪い環境になるかもしれません。

嫌われない様に頑張ろう・・・

総評

良い所、悪い所はありますが、この仕事の場合、私個人的にはキツい仕事ですけれど、サーフィンする時間は沢山作れそうなので、ひょっとしたら長く続けれるのかな?と思っています。

この先どうなることやら?

また、報告させて頂こうかと思います。

では、今日はこの辺で。

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